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【体験談】高卒フリーターから飲食店の店長として働くメリット

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社会人としていると嫌でも感じてしまうのが、

自分がいてもいなくても正直会社的には問題無いという現実ですよね。

本当はそんな事無いと思いたいですけど、

組織がしっかりとしていればしている程、

個人の役割はどんどん少なくなっていき歯車の一部になりやすいです。

会社の歯車ではなく、一国一城の主に

高卒でも飲食店の店長なら一国一城の主

歯車として従業員を使うことは、

組織としては何かあった時に対処しやすいのでとても合理的で正しいのですが、

それは客観的に見た内容で、働いている人達はそれぞれ自分の人生があり、

どこかで皆が自分は特別だと思いたいですし、

自分の能力をフルに発揮したいという願いも持っています。

ですが組織では中々それを表に出す事ができないものです。

 

私は今26歳の男性で飲食店の店長として働いております。

会社全体の人数はアルバイトを含めますと600人前後でして、年収は400万円前後です。

一般的には飲食店は職種的にもキツイ、汚い、給料が安いという3Kといわれる職種でして、

新卒の希望職種でもかなり下位の順位になっています。

実際に体力勝負という所もありますし、

お休みが少ないという現実もありますので敬遠されるのもご最もなのですが、

そんな中でも人間として非常に充実できる部分があるのです。

 

普通なら高卒は下っ端でも飲食店で店長になればその店のトップ

高卒でも下っ端じゃなくリーダーになれる

今会社に入社して役職に就くまでどの位時間がかかりますか?

実力主義の営業会社でもなければ早くても数年、

遅いと10年以上1番最初の主任の役職までかかりますよね。

そして悲しい事にサラリーマンでの主任には大した権限はありません。

何をやるにもまず上司にお伺いを立てて自分では何も決める事が許されていない状態が主任ともいえます。

ですので日々サラリーマンはそういったストレス社会で常に煮え湯を飲まされている状態です。

 

ですが飲食店は違います。

店長になるまでの期間は確かに会社によって様々ですが、

 

 

早ければ数ヵ月、

遅くても5年前後で店長になれる

 

 

ケースが多いです。

そして店長になったらお店の管理は全て店長で決まります。

サラリーマンではできなかった自分の意見の主張がちゃんとできますし、

自分の権限でお店によっては人の採用、メニューの増減、価格変更、シフト管理、発注、新メニュー作り尚を主役で考える事ができます。

今までなら毎日何をするにも上司の顔色を伺いながら働かなくてはいけなかったのが、

自分の意見や考えである程度の事を任せてもらえる裁量を与えてもらえるのです。

これは考えようによっては、責任が重く仕事量も多く大変と思うかもしれませんが、

人として自分が何かの決定権を得る、自分で何かを決められる、

自分の意見で組織を動かす事ができるというのはとても大きな魅力だといえます。

 

体を動かす事が得意な人はとても楽しい仕事です

私は学生時代にずっとスポーツをしていたので体を動かす事に抵抗がありません。

ですので飲食店みたいに体力が大事な仕事にはとても合っていました。

実際飲食店ではどれだけお店をしっかりと回せるかがとても大事で、

少なからずテキパキと行動ができないとお店がスムーズに回りません。

じっくりと考えて動くという方よりも、まずやってみようというタイプの方に適正があるといえます。

 

加えて店長というのは管理職ではありますが、

一緒に働いているのは基本アルバイトさんやパートさんとなっており、

その人達から信頼されていないとお店は絶対にちゃんと回りません。

信頼されるにはまず行動が最も有効で、

誰よりも動き、誰よりも頑張っているという姿を背中でしっかりと見せて、

一緒に頑張りたいと思って頂けるにはとにかく先頭に立って行動するのが最も大事なのです。

なのでとにかく体を動かすのが好きだという方にはとても合っているお仕事だといえます。

 

従業員と方向性を一緒に考える事ができる

従業員と一緒に店を作り上げるのが魅力

上記の通り、店長になればお店の方針は自分で決めていく事となります。

どういう人員配置にして、どう回していくのかを決めるのは店長です。

その為にお店のアルバイトリーダーの人と一緒にお店をどうしたらもっと良くしていけるかを話し合ったりします。

 

少し考えて見て下さい。

もしこれが普通のサラリーマンだったとしたら、

その会社の方向性を一緒に話し合えるまで一体どの位の期間が必要でしょうか?

会社の方向性なんていえばもう幹部クラスの会議です。

定年まで勤めても辿り着かない方が大半のはずです。

 

もっと小さく考えてみましょう。

その部署だったらどうでしょうか。

まず部長と次長と課長、もしかしたら係長までは参加できるかもしれません。

ですがその会議に参加できたとしても、

 

実際に自分が主導権を握ってその会議で

積極的に発言していくにはどのポジションにいないといけないでしょうか?

 

部長か次長ですよね。

一般の会社で部長や次長にいける人はどの位の割合でしょうか。

そこに辿り着かない人もやはりとても大勢いるはずです。

辿り着かなければ定年まで上司に顎で使われるという事になります。

納得できない仕事や、雑用等を適当に振られて歯を食いしばって耐えなくてはいけません。

ですが飲食店では店長が主導権や意見を積極的に言う事ができますし、

アルバイトさんの意見を聞きたかったらそういう雰囲気を時分が作れば和気あいあいな環境も作れます。

全て時分次第でどうにでもできてしまう無限の可能性が店長にはあるのです。

 

意外に嬉しい特典「まかない」

上記が最大のメリットだという事は揺るがないのですが、

飲食店ではそれにプラスしてお得な特典があります。

それが単純ですがまかないです。

賄いは会社によっては食事補助という制度になっている所もありますが、

お店のメニュー等を安く食べられうという制度です。

これは一人暮らしで自炊をあまりしない人にも、

結婚して家庭がある人にも両方に嬉しい特典だといえます。

全社は手間を後者は食費をそれぞれ減らす事ができます。

量に関しても大くの飲食店ではご飯に関しては大盛りや好きなだけ食べても良いという所が多く、

量を食べる方でもその辺りは安心できるのです。

 

特に結婚をして家族がいると出費はできるだけ抑えたいと思いますが、

量を食べる方はランチ代が気になる点なハズ…

飲食店に勤めればその当たりがかなり節約でき家計的にとても大助かりであるといえます。

その他には会社によって時分のオリジナルのメニューを作って食べられたり、

ステーキ等普段食べれない物が食べられたり等飲食店はそういったメリットは結構嬉しいポイントだといえます。

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